私の中にいる私とあなたの中にいる私
概要
人の心は広くて深くて、高くて大きい。
それ故、自身では制御しきれなくなることもしばしば。
人のことは分からないので、自分のことを書いてみる。
自分は、自分の心をイメージとして見ている。見えている。
ここにこれがあって、あそこにあれがあって
これとこれが組み合わさって・・・とか
こういう構造でこうなっていて・・・とか
自分の中に仮想現実があるような、
そういう感じで、見えている。
でもやっぱりその中で、
深すぎたり遠すぎたり暗すぎたり複雑すぎたりして
見えないものも沢山ある。
というかまだ見えないものがほとんど。
自分はいつも、その世界を彷徨って、旅をして、
色んなものを探して、見つけて、出してくる。
その旅は、この上なく過酷だ。
心の中なのでもちろん、肉体的なものは何もない。
精神的にすごく力を要する。
その世界には色んなものがある。
綺麗な塔やオブジェもあれば、ゴミもある。
たまにひっそり咲いてる花が見つかる。
自分の中なのに他人がいたりもする。それが"想い"
その人はやはり自分のイメージ通りに変化している。
変化、は語弊があるかもしれない。
姿形は変わらないけど、自分が見ているものそのままが
映し出される。触れることはできない。
動いたりもするし、表情も変える。たまにしゃべりもする。
その世界では、過去も現在も境目なく存在している。
過去の出来事、会話、自分の気持ち、記憶にある全てを
見ることが出来る。
自分の中に、自分の全てが混在する世界が広がっている。
皆さんはどうですか?
by YuKiNKO
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