人生を彩るお花屋さん
花屋という職業から、仕事の意義やモチベーションについて考える。
ある小説の一節からヒントを得て思いついたこと。
概要
とある小説でこんなことが書いてあった。
花屋は、揺りかごから墓場まで、喜びも悲しみも、人生の全てを彩る不思議な稼業。
(少し表現を変えてあります。)
妙に納得し、深く頷いてしまった。
考えてみると、花屋に限ったことじゃなく、どんな仕事でもどんな小さな作業でも、必ず大きな何かに繋がっていて役に立つようになっているんじゃないか、と思えてきてしまった。確かに、ちょっとしたことでも、それが糧となって何かを作り上げてるんだよなぁと。
昨今、部下の教育に関して良く言われるのが、仕事の意義を考えさせ、自分が一端を担った案件の結果や影響に気づいてもらうのが1番の特効薬、ということ。でも実際に自分の仕事の意義を見いだし、やりがいとモチベーションを持てている人って、どのくらいいるんだろうか。
きっと自分のやっていることなんかちっぽけで、特にやらなくても、自分がいなくても済んでしまうのではないか、と考えてしまう人も多いと思う。綺麗事に聞こえてしまうかもしれないけど、仕事とはお金をもらってするもので、お金をもらえると言うことは必ず意味があり、必ず何かの役に立っているはず。
仕事だけに留まらないけど、人は自分のできることをすれば必ず何かの役に立つし、役に立つことをすべき、と断言しても良い。
自分のできること、すべきことをしっかり考え、何かの役に立つことを考えながら最大限の努力をしていける人生って良いよね。そういう人生を送りたいものです。
「大きな仕事をしたい」
と
「○○の役に立つ仕事をしたい」「○○のために仕事をしたい」
じゃ、やりがいもモチベーションも、その人の意識も雲泥の差になるだろうなぁ。
ここ1週間くらいで自分の考えを整理して、ずっと持っていた夢を元に、目標を明確にし「そろそろ動くかー」と、少しずつ動き始めてるんですが、思ったより早く転がっていきそうな気がしてきた。それに置いていかれないか今から心配w
自分のことだから大丈夫だろうけど。きっとなるようになる。
動くか動かないかの違いでしかないんだけど、多分それで大きく変わっていくんだよね。そう信じてる。
蛇足だけど、mixiとかの日記のタイトルってコピーライティングの練習になるよね。ライターでもなんでもないけど。
by YuKiNKO
コメント
当サイトを正常に表示するには、Firefox / InternetExplorer / Opera のいずれかのベータ版を除く最新Verで、Javascriptを有効にしてご覧ください。
(以前のVerでも閲覧は可能です。)
コメントを書き込む