光
目に見えるもの 創り出すもの
概要
光は普段目に見えないもので、目に見える時は様々な色に変わる。
でもそれは周波数の違いでしかなくて、感覚が光を色に変える。
光は全ての色を持ち、感覚は自分に世界を見せる。
光は全ての時間を抱き、感覚は時間に沿って歩み続ける。
光は全ての速さを表し、感覚は速さを求め、速さにしがみつく。
自分の感じる世界が全てではないけど、自分の世界を人に伝えることが自分の全てで、自分の全てをかけて守るべき世界があると思う。
「神になりたい」
ふと思ったことがある。
自分の世界を具現化し、守りたいものを全て救いたい。
そう思うことがある。
でもそれが叶ってしまったら、世界は終わってしまうと思う。
自分の世界が守れなくなるから。
だから人は、世界の矛盾と常に戦ってるんだ。
少しずつ自分の世界を伝え合い、みんなの世界を作り上げていく。
絶対に完成はしない。
新しい世界が次々と生まれているから。
人が世界からいなくなった時、人にとっての世界が完成する。
by YuKiNKO
コメント
YuKiNKO | 2008/10/21 01:01
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