光学2倍ズーム搭載200万画素カメラ、Swivel Style、ムービー変装、着うた、256K アプリ Ver.2。
光学2倍ズームを乗せられたのは素晴らしい、が、携帯でしかも速度が遅くて送受信容量の小さいPDCで光学2倍200万画素が必要なのかかなり疑問。3Gや所謂3.5Gがこなれてきた時なら十分需要もあるだろうけど、今ここでPDCにってのは・・・。Swivel Styleは、開閉ヒンジと更に液晶側に回転ヒンジを設けたもの。真新しさはないが便利そう。ムービーに変装アイテムをくっつけれるムービー変装・・・はあ、他に何かなかったのだろうか。
130万画素カメラ、256K アプリ Ver.2、QVGA・15fpsの撮影機能、着うた、V-kara、イントロクイズ機能、ムービー変装。
CMOS130万画素とはなかなか。V-kara、着メロのカラオケ機能と大差ない感じ、おまけみたいなものか。イントロクイズって、着うたはサビ部分のみとかが多いのに成り立つのかな。本体デザインがやけにSHARPくさい、はて。
256K アプリ Ver.2東芝製のMPEG-4画像処理LSI「T4」に3D処理機能を追加した「T4G」と
3Dポリゴンエンジン「Mascot Capsule Ver.4」を搭載し、従来よりも高速でリアルなゲームが楽しめる。「T4G」はvodafoneのサイトには「PS2のグラフィックエンジン」と書かれているが、実際は「PS1」のチップをベースとし携帯用に改良したもの。なので3Dの処理速度で言えば、従来の携帯と比べると高速だけどPS1よりは劣るという感じか。「Mascot Capsule Ver.4」はなかなかすごい。今のものに比べて、描画精度、テクスチャ機能、タイリング、フォグやライティング、アルファブレンディングについてかなり向上している。DoCoMoやauにもその内搭載されそう。
着うた「第二世代で初の着うた」・・・・・・ここまで初に拘りたいのか。逆にへぼいイメージを与えるってことを考えなかったのか。んで、速度の遅いPDCでやって大丈夫なのか・・・。公式で100KB程度、他だと200KBやそれ以上のものもあるのに、PDCでDLするとなると速くても1〜2分はかかってしまう。しかもこの間、パケット利用者の増加に耐えられずパンクしたってのに大丈夫なんだろうか。
アナログTVチューナ、130万画素カメラ、Swivel Style。
TV以外大して特徴はない、とりあえずSHARPでTV対応を出したという感じ。TVもV601N同様、数十分しか見れないのであまり良いものではないかと。
200万画素カメラ、コントロールパッド、デジタル1〜20倍リニアズーム
なんだこれは・・・。緑・・・やばくないか・・・。キーもやけにダサいし、ごつい。コントロールパッドは上下のみのタッチパッドのようなものだろう。
130万画素カメラ、FMラジオチューナ、スライド式。
これもダサい。A5505SAと言い、SANYOはどうしたんだろうか。ラジオ搭載なのに液晶で電気を食うスライド式。