絵を描くYuKiNKOのブログCLEVER。make Your Style. keep Your Style. Your World will Be there. Dream Comes True.YuKiNKOが運営するCLEVER。絵とか
YuKiNKOが運営する適当クリエイタ・デザイナYuKiNKOのブログ「CLEVER」。日記・コラム中心に絵・写真・CG等もあるような気がする。
絵とかCG・写真を紹介しつつ日記を綴る、YuKiNKOのブログ
ホワイトバンドフェスに3,4日と、二日間とも行ってきた。
かなり良かった。
http://www.whiteband.jp/main.html
ニトロなんたらって言うのは良く分かんなかったけど
AIとか歌うめーしやっぱプロだなぁとか、
MOOMINは詞がすげー良くて癒されるし
PUSHIMに圧倒されながら、
声とギターだけで聴かせるorange pekoeはまじソウルだなぁと関心
更にギター2本で世界観を確立するDEPAPEPEは爽やかでやっぱり好きだなぁとか
Skoop On Somebodyは今回ピアノとカホンでやってて、心に響く実力派だわーと
MISIAはCD以外でなかなか見られないだけに期待してたけど
期待以上!w てかCDより上手い。ライブ映えするなぁ。あと衣装が可愛い。
宮沢和史さんはあんまり聴かないけど、幅広い曲調ですげー。
渋くてかっこよかった。
んで、二日ともにトリのGLAY。カッコイイ。新曲良いワー
さいたまスーパーアリーナ
イルミネーションが綺麗で良かった。でも駅名が新都心・・・。
まぁそれはおいといて、
寒かった。
寒かった。
二日目はしまさんのおかげで、タダで参加できたヽ(´∇`)ノ
しかしその代償は大きかった。。。
熱、風邪、物貰い、腰痛、鬱、馬鹿、口内炎
orz...
○□〓....
月・水木と休んじゃいましたよ。
電話の応対でこっちにかけてもらうように頼めば、仕事は家で出来るしいっかぁってことで。
今回のフェスで感じたのが、ホワイトバンドって色々噂とかあるけど
やってる人たちは"本気"だなって。
方針や内容が正しいかどうかは別として(と言うか正しいかなんて分からんけど)
活動してる本人たちは、本気で何かしたいと思ってる。
広まり始めた当時から色々言われてるよね。
この企画のトップがどうたら、政治的なんたらがどうの、利益がなんだの、
活動資金にどうの、と。
そもそもこれらの批判は、"単純な誤解"から出てきているみたい。
一言で言うと、
ホワイトバンドは、募金活動ではないです。
元々ホワイトバンドの目的は
売り上げの内いくらかがどこへ贈られる、とかそういうものではないんだそうな。
自分も初め誤解してたし、それを明確に説明していなかった実行委員会も悪い。
この辺はあれだ、フェス2日目にTERUが言ってた
「サイト見ても難しくてわかんねーから、もっと簡単に書いて欲しい。」
これに尽きると思う。
どういうものかって言うと、
「必要な費用が膨大すぎて募金だけではすぐに消えていってしまうので
永続的になりうるものを考え、実行したり
そういった考えを広め、いつか政府や世界規模で進められたら良いね。」
こんな感じで分かるかな。
やってることが正しいかどうか、上手くいくかどうかってのは
分からないけど、確かに彼らは本気で活動してる。
偽善とか売名とか、自分たちの目的とか関係なく
「(本気で)何かをしてる」ってことが大事なんじゃないかな。
実際、活動してる人たちのお陰でホワイトバンドも広まってるし
今回のフェスとかでも、考えを確実に広められてると思う。
数字的には出ていないかもしれないけど、前には進んでるはず。
活動してるから偉いとか言うつもりはないし
何も知らないのか知っててかは、それぞれだろうけど
動いてない人が、実際に動いてる人を罵ったり馬鹿にしたりするのって
絶対おかしいと思う。
批判したり、ホワイトバンドでイカリングを作ったりしてた探偵ファイルの
ホワイトバンドの活動にかんする記事↓
売り上げ内訳
http://www.tanteifile.com/diary/2005/11/09_01/index.html
趣旨
http://www.tanteifile.com/diary/2005/11/11_01/
長くなったけど最後に
今回のフェスで一部(大半?)のGLAYファンをちょっと見損なったかも。
GLAYのためだけに行くってのも分かるけど、それなりの礼儀って必要だと思う。
MISIAの時に、TAKUROが曲を提供したってこともあって
途中でTERUが出てきてコーラスに入る部分。
曲調もあるけど、それまでほとんどシーンとしてたのに
出てきた瞬間一気に立ち上がって、ワーー
ギャーギャー騒ぐわ、テルーテルーとか叫ぶわで
ものすごいことでしたよ。
んで出ていた後またすぐに、シーン(ヒソヒソ
(゚д゚)ポカーン
オオッとなったり思わず叫んだりするのも分かるけど、もう少し抑えるべきでは?
いくらなんでも露骨にテンション変えすぎ。MISIAとMISIAファンに失礼だと思う。