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17日付けで退職します。

突然のお知らせですが、12月17日付けで退職します。
会社では1ヶ月前に話し合って決めていました。

様々な要因で「自分はここにいるべきではない」「もっと自分を活かせる場がある」という考えに至ったことが退職理由になります。

起業や転職など色んな道を考えています。ただ、生活費を稼がなければならないということもあるので、何かお手伝いできることがあれば、どなたでも気軽にご連絡ください。

以下に簡単な自己紹介を。

今1番考えていることは、「Webであっても、バーチャルやデジタルの世界でも、必ず末端は人であり、人に繋がり人に評価される」ということ。
ヒト・モノ・カネで1番重要かつ範囲が広いのはヒトで、ビジネスはどの視点でも、どんな切り口でも必ずヒトが出てくる。ヒトをベースに考えることが非常に重要という考えは当たり前かもしれないけど、それを本当に真剣に考えていなければいけない。

サービスの面で言えば、ソーシャル関連が盛り上がっているのは自然な流れで、これから更に加速して変化していくと思っています。

次に、人と人が繋がるためには必ず言語が介在する。ということで、自然言語処理はこれからもっともっと重要になる、というより必須技術になると思う。精度はものすごいスピードで高まっていくのではないかと。

キャリア的なもの

時間的には、全てWebに関するもので
コンサルティング 約2年
ディレクション 約6年
デザイン・マークアップ 約8年
こんな感じです。(重複期間あり)

コンサルは主に構築とマーケティング。
コンサルというと戦略的な色が強いですが、事業立ち上げ等にも多く関わってきました。商品や実際のサービスにも関わることがほとんどです。(特殊な例では、化粧品の商品開発等)
会社自体はSEOを得意としていて、ノウハウで言えばトップクラスではないかと。蛇足ですが、アイレップの渡辺さん等なかなか有名な方がやっていたことで有名?なイープロモートが前身となっています。

ディレクションは制作・施策と開発。
プログラム以外は上から下まで全てやってきているので、ディレクションもかなり幅広い範囲でカバーできます。しかし上流に集中しないと上手くいかないことが多い、と感じているので、勉強と呼べるものは専らディレクション(現場指揮)以上の上流に固まっています。知識は必要だと思うので、下流もある程度(自分でもできるくらいには)取り込んでますが。

上記の考えを見ると分かると思いますが、どちらかというとマーケットインの考えが強いです。


プロジェクト例
地域情報SNS、アクセス解析・CRMシステム、中古車情報ポータル、短期滞在型マンション情報サイト、大手賃貸物件情報ポータル、転職情報サイト、占いポータル、エステ情報ポータル、化粧品ブランドサイト、マルチレベルアフィリエイトシステム


何か良い案ない?といった相談に対してもどんどんアイディアを輩出していこうと思ってます。
メールやTwitter、SNS等で聞いてみてください。
より確実なのはGmailとTwitterです。( good.feelings@gmail.com / http://twitter.com/yukinkox )

Webデザイナーに必要なこと

Webの最も重要な役割の1つに「情報の伝達」があります。
その中でデザイナーの目指すものは「意図した情報を正しく伝える」「ユーザの欲しい情報を正確に伝える」こと。Webで情報を伝達する際にデザイン上、最も留意すべき点は「目線」「色」「スペース」。

これを踏まえ、できるできないに関わらず理想の形はどんなものかを考え、意識を高く持ち続けながらデザインすること。これが、デザイナーになる最低条件だと思います。
その上で、自分の表現したいもの・すべきものや形は何か、といった味付けを行います。

「意識を高く持つ」ということは、デザインだけでなく、業務上全てのことに必要です。
意識を高く持てる人ほど成長も早く、低い人ほど成長しない、これは誰もが考えるビジネスの定説と言っても過言ではないでしょう。あらゆるビジネス書に書いてあることではないでしょうか。

そして、理想の形を想像する上で必要なものもやはり情報。
どんな表現方法があるのか、どんな表現方法が良いのかを考えるには、デザインに関する様々な情報や、サイトを運営する側、サイト自体、ユーザの情報が必須です。

プロのWebデザイナーである条件

それでは「プロのWebデザイナーである条件」とはなんでしょうか。

納期を守ること、人の話を聞くこと、要望・条件を最良の形で盛り込むこと、これらは仕事をする上での必須項目に過ぎません。

私の考える、プロである条件は「全ての要素に意味を持たせられること」。
つまり「ここはなぜこうなっているのか」という質問に全て答えられなければならない。ただし、非常に意地悪な考えや、突き詰めるとやはり個々の嗜好も出てくるので、「一般的に想定できる全て」という前提条件にはなってしまいますが。
「情報の伝達」を意識する上では、見栄えが良くないという理由でむやみに装飾してしまうと、無駄な情報が増え本末転倒になってしまいます。

しかし逆にこれができれば、自分はプロであると胸を張ってはっきり言えると思います。

できるだけ正しく伝わる形で、それぞれ意味のある手段を選んでいき、意味を持たない要素は省いていく、そうやって洗練されたものに、自らの味をつけられるデザインが理想ではないかと思います。

Useless Boss

あなたが、どうしても成功させたいプロジェクトを抱えていたり、より良い成果を出したいと思っている場合、作業内容や技術について良く理解していない上司がつくことだけは、必ず回避すべきだ。

上司でなくとも、口を挟める立場(自分の意見を強引に詰め込める立場)には置くべきではない。

作業や技術、つまり何をどういう風に行うのか、内容を良く理解していないということは、プロジェクトが成功する道筋も、良い成果を上げる方法も知らないと言うことだ。

そんな状態の人物の意見を反映させてしまうと必ず失敗する。これは、業種にかかわらず世の中に存在してきた大半のプロジェクトの結果で証明されている。

モンスターペアレントをPTAの代表にしてしまうようなものだ。

もしどうしても避けられない事態に巻き込まれてしまったら、そのプロジェクトから抜けるか、更に影響力が強く、分かっている人物を参加させることを考えよう。

理解せずに口を出してしまうのは、分かっていないことを分かっていないか、口だけで生きてきたかのどちらかだろう。前者ならまだしも、後者だった場合、頭を使わせることや実作業を体験させることはもちろん、想像させることも無理に近い。

前者であっても、思考が相当柔軟でなければ理解できない(というより、認められない)だろう。

衝突を避ける選択をすることも、自らを高めていく上で時には必要になる。

旨いつけ麺が食いたい

誰か食わせろ(・ω・)


ちょっと整理することが多くて、やろうやろうと思ってるんだけどなかなかできてないあせあせ(飛び散る汗)
あんまり良くない流れだな(・ω・)
精神的なことじゃなくて、身の回りのこととかだけどねー。

最近文章を打つことが多くなってきたな・・・。

あと最近気付いたんだけど、休みの日ってほとんど頭使ってない・・・。
むしろ難しいこと考えたくないって感じで、開店休業みたいな状態。結構ぼけてる。

この間良い言葉を知った。


「豊かさとは選択の幅の広さ」


これは納得せざるを得ない。
と同時に、自分がものすごく豊かな環境に生きてるんだと改めて思う。で、もっともっと選択肢を増やしていき、増やすだけじゃなく、より良いものを選べるようにしていきたいなと。それだけ。
選ぶには、その先に目指すものをしっかり見据えておかないといけないんだけどね。

あと仕事の話。興味のない人はスルーした方がよさげ。


今の自分の原動力は「喜ばせたい」という気持ちだと、少し前に気付いた。
自己犠牲的な理由があるわけでもなく、偽善の自覚があるわけでもなく、喜んでもらえたら嬉しいし幸せな気持ちになれるし、後で自分にも必ず返ってくるし。といった感じで。

とは言っても特にこれだって理由なんかは全然なくて、単純に
喜んでもらってる場面をイメージして動いてることが非常に多いなと、むしろ98%くらい。
仕事以外でもそうかもしれない。

クライアントだろうがユーザ(客)だろが、社内の人間だろうが、喜んでもらいたいって気持ちを糧にして仕事をしてるなぁと。
昔は自己主張とか、名前を知ってもらいたいとか、そういうことが中心にあったんだけど。

ただ、今の会社には喜ばせたいって思える人がいないんだ。なぜだか。
偉そうに聞こえるかもしれないけど、この人たちのためじゃなく、もっと別の人のために働きたいって思っちゃうんだよね。

会社にいると苦痛でならないんです。他にも理由はいくつかあるけど。

この話はこの辺にしといて・・・

最近Webサービスにおいてハードウェアの問題で躓いてるって話を良く耳にする。
その中でも1番多いのが、データ量の増大にストレージが追いついていないという問題。
Webサービスの大半は大して問題になることはないんだろうけど。あるとすれば大体はメモリと帯域くらいなもんで。あとうちの場合IPとか。

レスポンスも帯域もかなり重要な部類ではあるけど、良いサービスを作り出すには、一部でIT関連企業の評価基準にもできると言われてる「どんなDBをどれだけ保持しているか」のレベルを上げていくことがやはり重要になってくるわけで。

良質はデータとは、ただ単に各方面での重要なデータを置いていればいいと言うわけではなく、そのデータをいかに上手く活用できるような形にしているかにもよると思う。
その場合、データを羅列するだけでなく、データの取り出し方を考慮して、様々なアプローチでアクセスできるよう、保存する段階で成形しておかなくてはならないので、容量は元のデータの何倍・何十倍にもなってしまうわけです。

いや、こんな話をしたい訳じゃなくて、データを見る場所は仮想であっても、保存する場所はリアルであり、ハードウェアが必須であると言うこと。
ネットやソフトの中であっても、目的は必ずリアルに繋がると言うこと。
どんなサービスであっても、何を使っていても、必ず最後はリアルに行き着くということ。人対人であること。

それを踏まえておかないと、問題は増えるばかりだし、良いサービスも増えていかないのではないかな。
分かっているようで、結構見失いがちなこと。

あと、ソフトとかハードとかITとか広告とかあんまり企業の分野が関係なくなってきてるのも頷けるなと。

(・ω・)デザインのこと書こうとして全然違うこと書いてた。もうだめぽ・・・

なんとなく「Webのこれから」というテーマで、情報の整理を切り口に考えてみました。

まず初めに思い浮かんだのが、情報が整理されているというのは「情報がカテゴライズと関連付けにより整っている状態」ではなくて「その時その人の必要としている情報が、容易かつ正確に取り出せる状態」なのではないかと。
それを考えると、今のWebは情報が非常に豊富に溢れているけど検索によって一見整理されているように見えているだけで、実は全く整理とはほど遠い状態ですよね。

理想を言うと
検索を意識せず、複数アクションを踏まず、自分でも意識していなかったような深いレベルで必要な情報を提供しつつ、他の可能性も視点ごとに見せてくれる
そんなサービスが出てきたらすごいと思います。少しイメージするのが難しいかもしれませんが、詳細は後述します。

話を戻して、情報の整理をイメージしやすいよう衣類の整理に例えてみましょう。

衣類はタンスや衣装ケースに入れたり、クローゼットのハンガーにかけたりして、その人なりに整理して収納するわけですけど、その整理の仕方を聞いてみると、まず半袖/長袖シャツや上着、パンツ、下着といった種別で分別するのは共通で、その後は色ごとや形ごと、用途ごとといった形で人ぞれぞれ出しやすい、選びやすい分け方があって意外にばらばらなんです。

ではどういう収納方法がより良いと言えるのか。個人的な意見ではありますが例を挙げてみます。

まず場所の制限を考え、種別で分けるまでは同じ。
次に、それぞれの数にもよりますが、大抵の人は用途ごとに分けてしまって良いかと思います。服装を選ぶ際、ほとんどの場合選ぶ目的は決まっているはずなので、用途ごとに別れているとそこを見るだけで良くなります。ただ問題は、ものによっては用途が複数に渡るような、着回しの利くものがあること。その場合、用途と用途の間にしておけばなんとか困ることはなくなります。
これを基本とし、少し工夫するともっと分かりやすくなります。
組み合わせが決まっているものを揃えておくとか、お気に入りの組み合わせと収納位置のメモや写真を見えるところに貼っておくとか、引き出しに中に入っているもののリストや写真を貼っておくとか。
あと使う頻度の高い順に並べると取り出しやすい上に、自分の嗜好がよく分かって便利ですね。

ここまでは、今のWebでも当たり前のように実装されています。
これを情報に置き換えると、まず情報を何段階かでカテゴライズし、必要に応じてその情報を出していく、という感じになります。
必須だと洗脳されているかのように搭載されている検索機能や、ブックマークやタグ付け、あるいはガジェットやiGoogleのようなユーザが能動的に情報を選別する機能をイメージすると分かりやすいですね。

そしてWebの方はもう少し広がりがあって、Googleの「もしかして」Amazonの「この商品を見た人(買った人)が買っているのは」といったものに代表されるリコメンド機能や、CRM的に商品をWebやメールで羅列してくる機能、Web上での遷移を分析して出てくる広告といった、ユーザから収集したデータ統計データを基におすすめや欲しがっていると予想できるものをチェックしておき、タイミングを計って出すものが増えてきています。

これを衣類の整理に置き換えると、自分の好みやプロフィールが記録されていて、統計の中からその人に似合うものやおすすめの組み合わせを表示してくれ、さらにその服がある場所を指示してくれる、といった感じで、非常に便利な気がしてきます。


しかしWebの場合、これだけではもうユーザは満足してくれません。というか、必要な情報よりも遥かに多い無駄な情報のインプットを強いられるのはストレスでしかありません。

ユーザが能動的に入力したデータや統計だけでは、真にユーザの希望に添うことはできないのです。

Webマーケティングの観点から考える、Webのこれから「情報の整理」後編はこちら

人生を彩るお花屋さん

とある小説でこんなことが書いてあった。


花屋は、揺りかごから墓場まで、喜びも悲しみも、人生の全てを彩る不思議な稼業。
(少し表現を変えてあります。)


妙に納得し、深く頷いてしまった。
考えてみると、花屋に限ったことじゃなく、どんな仕事でもどんな小さな作業でも、必ず大きな何かに繋がっていて役に立つようになっているんじゃないか、と思えてきてしまった。確かに、ちょっとしたことでも、それが糧となって何かを作り上げてるんだよなぁと。

昨今、部下の教育に関して良く言われるのが、仕事の意義を考えさせ、自分が一端を担った案件の結果や影響に気づいてもらうのが1番の特効薬、ということ。でも実際に自分の仕事の意義を見いだし、やりがいとモチベーションを持てている人って、どのくらいいるんだろうか。

きっと自分のやっていることなんかちっぽけで、特にやらなくても、自分がいなくても済んでしまうのではないか、と考えてしまう人も多いと思う。綺麗事に聞こえてしまうかもしれないけど、仕事とはお金をもらってするもので、お金をもらえると言うことは必ず意味があり、必ず何かの役に立っているはず。

仕事だけに留まらないけど、人は自分のできることをすれば必ず何かの役に立つし、役に立つことをすべき、と断言しても良い。


自分のできること、すべきことをしっかり考え、何かの役に立つことを考えながら最大限の努力をしていける人生って良いよね。そういう人生を送りたいものです。


「大きな仕事をしたい」

「○○の役に立つ仕事をしたい」「○○のために仕事をしたい」
じゃ、やりがいもモチベーションも、その人の意識も雲泥の差になるだろうなぁ。

陰口の多い人は・・・

そういや前回の記事をUPするまで1年以上間が開いてたんですね・・・何気なく読み返したら1年も経ってる記事だった(;´д`)
そして大して成長してない自分に気づく・・・。しょんぼり。

んで、本題に入ります。

結論から言うと、陰口の多い人は往往にして仕事のできない人が多い。

経験則からの見解ではありますが、まず自分の中での陰口の基準は、事実関係を大して調べず、本人の意見も聞かず、ほぼ思い込みや誇張だけで人を悪く言うこと。陰口叩く人、意外に多いですけど。

多さの基準は、大体話の2割を超える範囲を陰口が占める場合。今まで見てきた中でほぼ全ての人が当てはまってます。1割を超える辺りで結構やばいです。

根拠は以下のような感じ。

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