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頭の中を整理することから、無意識に避けている人が多いなぁと。

何が悪いとかではなく、事柄を整理して順に追っていくだけでも全然変わだろうことに対し、無意識に整理をさけてしまって、何が何だか分からなくなっていく、という現象をちょくちょく目にする。

なぜ避けてしまうのか、「何をどうしたら良いのか」という人が多いことから、単純に整理の仕方が身についていないのではと考えらる。
これはきっと意識的にやっていないとだめなのかもしれない。ここでいう意識的というのは、人によって無意識にできることでもあるけど。

まず要素を並べて、目的に合わせて並び替える、グルーピングする、不要なものを省いていく、とやっていくだけで、思考が劇的に楽になる。

マーケティングに関して、これも1年以上前のメモに書いてあったもの。
説明を書くと色々まずい部分もあるので、割愛。

需要はコアからマスへさかのぼり、マスに対するリコメンドで創出が可能。
創出した需要に対するマーケティングは逆に、マスからニッチへ絞りながら、シンプルな構造で出来るだけ幅広くカバーできるプランを探す。

そば屋→自家製手打ち麺→売上げが上がらない→めん自体がダメ?客層が合わない?・・・etc
外食の場合、その時々で店を自由に選べる→入店~会計までの流れが決まっているから安心→少しの差で明暗
Webは多少難があっても、一度慣れてしまうと変えづらい→流れが確立されていないものが多い(新しい機能が増えたり変化したりという面も)→セオリーを見つける・作るか、プロモーション次第

人は真実を知りたがっている。

ごめんなさいよりありがとうを言う方が喜ばれる。


IBM PC~ :オープンスタンダード(ハード)
 ↓
Web,Web2.0~ :オープンソース(ソフト、コンテンツ)CGM
 ↓
サービス、エクスペリエンス、クリエイティブがオープンに

扱う人の規模が広がっている。
DB資産の蓄積。


以下サービス案(一部)

動的なディスプレイ(画面)で宣伝
トレーニングアドバイス
話の合う人を探してる→日記やコラムを匿名で流し、合いそうな人にコンタクトを取る
就活カレンダー
mixiのイベント情報を地図に表示
企画アリナシ判断
エココンサル
植林代行
好きなメーカ・ブランドの情報を勝手に収集→整理して表示
貸会議室は高いので、ミーティングスペースとして安く使える場所の紹介
同業DB(特定ジャンルの業者を集め、詳細に紹介する→業者同士・業者と客の交流機能)

デザイン関連とマーケティング関連の、1年以上前のメモを発掘したので、まとめてブログに投稿。まずはデザインから。

Webデザインに関する自分メモまとめ1

(囲われてる文字がメモの内容で、その下が軽い説明)

ペルソナ(ユーザのプロフィール)を明確に設定

先述の「感覚によらない~」に近い内容ですが、ユーザのプロフィールを明確に設定し、その心理を想像する、というやり方もあるなぁと。デザインだけでなく他にも色々言えることですが。

全てをカバーすることは不可能ですが、ある程度近い部分まで想像することは可能になるし、簡単にもなるのではないかと。

考え得るユーザのプロフィールをまとめ、ペルソナとして束ねる、その束をいくつか用意し、想定しながら評価を行う、といった感じでしょうか。

エアロダイナミクスのような自然の法則に沿った、強引ではなく流れる感じで見せられるデザイン

自動車等でよく言われる「エアロダイナミクス」
空力・低抵抗・ダウンフォース等の様々な要素を1つのフォルムでまかなう。全ての要素で可能な限り最大限に生かすラインを見つける。

非常に洗練されたデザインかつ素晴らしい作業ですが、これはWebデザインにも十分応用可能な考えです。

求めるものは、メモの文面通り。

検索を意識させない検索UI

検索を意識した時点で、その作業は能動的になる、と考えたメモです。

どんなに洗練された機能・デザインでも、検索を必要とする内容の場合、検索をユーザに意識させた時点で、ある程度の「手間」や「ストレス」は感じてしまうものです。

ですが逆に、検索を意識させないように、システム側の機能としてのみ検索を行い、結果をユーザに見せることが出来れば、ものすごく画期的なものになったり、今までにない感動的なエクスペリエンスを与えられるのではないかと。

デザイン関連とマーケティング関連の、1年以上前のメモを発掘したので、まとめてブログに投稿。まずはデザインから。

(囲われてる文字がメモの内容で、その下が軽い説明)

ユーザエクスペリエンスにおける違和感の排除

去年(一昨年?)くらいからユーザエクスペリエンスって言葉が流行ってますがこれは、単純に何かを体験させるだけではいけない、というのは当然で、ワクワクさせたりちょっとした感動を与えることで、ユーザに何らかの充実感を持ってもらう、といったことだと認識しています。

しかし、更に言うと、ただ感動させるだけ、充実感を与えるだけでもいけないな、というメモです。
体験が機能(目的・結果)に直結していなければならない。でないとユーザは違和感を覚えざるを得ず、結局は離脱する確率が高まってしまう、ということです。

iPhoneのUIが病み付きになる理由はそこにあると思っています。
楽しげな操作感と爽快なエフェクトが機能に繋がっているから、飽きずに使ってしまう。そして、操作が楽、簡単だと錯覚してしまう。

感覚によらないデザインフロー(普遍的なデザインの確立)

感覚に頼ったデザインでは、自分と同じような性質のユーザにしか納得してもらえない、という当たり前なことを書いたメモ。

「自分は客観的に見れるから」という人が多くいますが、これは間違いで、主観による客観視には必ず限界があります。
世界には様々な環境で育ち、様々な環境で生活している多種多様な人々がいます。いくらターゲットを絞っていても、それらの環境による心理を全てトレースすることなんて出来るわけがないし、きっと同じような環境下であっても、テストを行うとかなり違った結果が得られるのではないでしょうか。
デザインやマーケティングに関して「客観的に見れる」という言葉ほど信用できないものはありません。

そこで何が必要か、自分の感覚ではない部分で評価を行えるフローを取り入れることです。

目的別に基準を設け、それに沿って機械的に評価できる内容が理想的です。
基準を考えるところでかなりつまづきそうですが、細かく評価の目的を決めるとやりやすいと思います。

良い例がユーザビリティテスト。テスト自体を売り物にしている企業がいくつかあるように、「使いやすさ」の評価に絞り、更に細かく項目を分類することで基準を設けることが可能になっています。

更にその評価基準を見ていくことで、「これはこういう意味があり、こういう効果がある」といった法則、つまり普遍的なデザインを作り出していけるのではないかと。

Webデザインに関する自分メモまとめ2

新人類

社会には思考の幅と深さにおいて、大きく三種類の人間に分類できる。
それを適当なニュアンスで旧人類、新人類、超人類と呼ぶことにした。

それぞれがバランス良く配分されることで、企業の経営が上手く転がったりもする。


仕事中、旧人類は常々、愚痴をこぼす。
何がダメ、これが嫌、あれが良くない、それが気に入らない。
そればかり。
少し進歩して、何がどうダメ、これがこうだから嫌、あれが何と比べてどうダメ、それがこうだから気に入らない。
という人もいる。

例外も多くいるが、こんな感じの区分ってことで一例として。


新人類はさらに進み、第一声から改善策を発する。
これがこうダメだから、こうしよう。

旧人類はあとから改善策が出てくることもあるが、新人類は自ら即座に提案する。
無意識に生産性を求めているようだ。


そしていくつかの問題点を一挙に解決してしまう案や、問題点が問題にならなくなるほどの全く別の方法を、いとも簡単に出してくる、それが超人類だ。
何をそんなに悩む必要があるのかと言わんばかりに。


実は超人類と良いながらも、最近かなり増えている。
が、旧~超それぞれの差が開きすぎていても、狭すぎても上手くいかない。それが難しい点である。

差が開きすぎていると、噛み合わなくなる。全く話にならない状態。
狭すぎると、差をカバーできない上に、引っ張り上げるることもできない。

だから、合いそうな人間同士で群れてしまう。

その差が問題として顕在化することで内部崩壊が進むことも多い。


という夢を見たんだ。
電車の中で。

どうしたらいいんだ

コンビニの割り箸を使おうと思ったのに、ストローを出してしまいました(・ω・)ゆきんこです。
きっと、ズラーMy箸をちゃんと使えとのお告げです。
最近ぼけがひどい・・・脳が腐ってきたかな・・・。


複数人でいる際に、何か情報を求められた時、自分のなけなしの知識を披露すべきか否か。
誰かの知識披露タイムで間違いに気付いた時、指摘すべきか、黙っておくべきか、黙っておいて後でこっそり教えるべきか。
いつも迷う。

自分以外に知ってる人がいなかった時は、自分が説明すれば良いんだけど
他にもいた場合とかいそうな場合、被るのも嫌だし、どっちかが間違ってたりしたら気まずいし。

できるだけ黙ってることにしてる('ε')
色々めんどうだし(ぉ

自分は間違ってたら指摘して欲しい。めっさ恥ずかしいけど。

あと

ハモりは・・・意外に難しいから・・・諦めようかと・・・(ぉ
スピーカでちっちゃく鳴らしてるだけじゃ聞き取りづらいし覚えられん!
かといってイヤフォンとかで聞く機会もないし(´・ω・`)

そんな今日この頃。

変わらない

こんばんは、訳あって体中が痛いゆきんこです(・ω・)
くしゃみをする度に全身が痛みます。衰えって怖いです。

あんまり関係ないけど新年度ってことで
自分のブログの過去ログをさらっと見返してみました。

で思ったのが・・・
「かわってねーな」

生活とか人間関係とか自分の状態とかは色々変化してきてるけど
考え方は何年も前からほとんど変わってないなーと。良いところも悪いところも。

良く言えば「ブレてない」
悪く言えば「成長してない」

自分では芯を持っていると思ってるんですが、どうなんだろうね。

みんなは、なんでも良いけどある特定の事柄に対して
これはこうなんだ、こう考えるんだ、この考えは絶対曲げねぇ
とずっと思い続けてることってありますか?
もしくは、この考え方はずっと変わってないなーってことありますか?

例えば
「家は世界中で1番落ち着ける場所になってないとだめ」
「何年かけてでも絶対○○を職業にする」
「軽く言った言葉でも約束は約束。必ず果たす」
「ギャンブルには絶対手を出さない」
「映画は芸術の最高峰であり、自動車は一般向け製品の最高峰」
「必死に努力してる姿は絶対に見せない」
「頭の善し悪しは、回転の速さより考える量によって大きく変わる」
とかそんな感じで。


自分のブログを携帯からも見れるようにしてあったんだけど
ずっと放置してて、さっき携帯用のURLを発掘したんで載せます。
YuKiNKOのブログ「CLEVER」モバイル版

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