タグ「面白いサービス」が付けられているもの

先日友人と話していて、同じWebやIT関連の人と会うとかなりの確率で「最近面白いWebサービスない?」って聞かれるよね、と言う話題になったので、何があるかなと少し考えてみた。
実際に聞かれたときは、面倒なので流行ってるものを適当に返答してしまいますが・・・。

採用面接等でも聞かれることがあると思いますので、少しは参考になるかもしれません。

Life-X

生活する上で、デジタル上に発生する様々なデータを一人一人のライフログとして収集・整理し、公開・共有できるサービス。

昨今、ライフログという言葉をよく耳にしますが、様々なWebサービスを利用して残るデータをライフログとして一括管理できるというのは、見せ方によっては素晴らしいサービスになりそう。
今でも、オープン系をメインに他サービスのデータを収集できるようになっていますが、よりいっそうの連携に期待したい。

ライフログに関して、大きく2つのアプローチがあり、ソフト側とハード側として分けられます。携帯電話に例えると、キャリアのアプローチとCP(コンテンツプロバイダ)のアプローチ。
・キャリアの場合、携帯電話からアクション1つ1つのデータを取得し、「サービスやマーケティングに生かそう」という目的からスタート。
・サービス(ソフト)側の場合、Life-Xのように「ユーザが能動的に保存するデータを出来事ごとや日ごとに整理しよう」という目的からスタート。
といった根本的な違いがあります。

そしてこの2つは非常に相性が良く、統合が容易であるということ。更に、保存・整理するだけでなく、発信へ向けた応用も現在普及している技術で十二分に可能であると言うこと。それを想像するとかなり面白い。

Googleマップ

Google関連は有名なものが多いので、今更取り上げない方が良いのでは、ということも考えたりしますが、少し踏み込んだ形で面白さを説明してみます。

直感的な操作性や検索による地点特定の容易さもさることながら、ルート・乗換案内や店舗情報、ストリートビューなど、地図を基点とした様々なアプローチがGoogleらしくて良い。

つまり便利ということなんですが、「地図を基点とした様々なアプローチ」が肝でして。
情報を地図から展開するというのは、Webの特性を最大限に生かせる資質を持っていると考えています。この辺の詳しい話は長くなるので、また別の機会に。

1つ難点なのは、Googleのサービス全般に言えることなんですが、UIがあまり良くない。というより、良い部分と悪い部分の差がかなり激しい。店舗の情報とか見づらくてしょうがないです。

アイブレーキ

Webでウィンドウショッピングを、というコンセプトのサービス。

完成度はかなり低いですが、手法が面白い。特に買う物が決まっていない時にゆるい感じで見ることができる。今後に期待。
Webを使う際によく見られる「これが欲しい」「これを買うぞ」といった感じのテンションから、大きな変化を期待できるかもしれません。


「最近面白いWebサービスない?」と同じように、「最近面白い会社ない?」「最近面白いデザインのサイトない?」も並んで良く聞かれます。
なんて答えて欲しいんだろう? まず自分から「こんなサイトあるんだけど」って言ってくればいいのにって思います。

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